●井川社長のご経歴についてお聞かせください。
はじめの一年は毎日映画社に所属していました。「皇室アルバム」という宮内庁関係の番組でアシスタントをした後、退職し、フリーランスとなりました。フリーランス時代では、特番を扱うようになり、国鉄がJRに変わる際や選挙などの特番、「行く年来る年」などを担当し、国内海外問わず、様々な土地に取材で行きました。
●企業理念や経営方針についてお聞かせください。
「クリエイターの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」を二大ミッションとしています。この理念に共感している人が当社に参加しています。
●御社のコーポレートガバナンスに関する取り組みついてお聞かせください。
当社のコンテンツ制作に関わる事業は、大規模アウトソーシング事業など急速に多様化、大型化が進展しており、クライアントの事業の根幹に関わる情報に関わることも増えてまいりました。そのため、営業部門に対して組織チェックを明確にする「プロジェクト・マネジメント」を導入しております。
●IR活動についてお聞かせください。
四半期に一度、決算説明会を開催しております。「クリエイターエージェンシー」という当社のビジネスモデルがやや難しいため、より分かりやすい説明を心がけていきたいと思います。
●株主・投資家の方々へのメッセージをお願いいたします。
当社はクリエイターのエージェンシーとして1990年に設立されました。当初は7名のクリエイターを抱える状態からはじまったビジネスですが、今では30,000名を超えるのクリエイターと1,000社のパートナープロダクションにまで拡大しております。
今後とも、クリエイターの生涯価値の向上と、クライアントに価値創造への貢献を目指してまいりたいと思っています。
そして、当社に関わる全ての方が幸せになる世の中を実現できるよう、これからも努力を続けてまいります。
引き続き、株式会社クリーク・アンド・リバー社をご支援くださいますよう、お願いいたします。