(この情報は2006年5月現在のものを掲載しています)
GMOインターネット証券の理念
GMOインターネットといえば、『すべての人にインターネット』のスローガンのもと、インターネットに関わる多くのサービスを提供している、業界最大手の企業である。そのGMOインターネットが満を持して証券会社を設立した。
GMOインターネット証券のサイトには設立の挨拶として、
「私達は、GMOインターネットグループが長年蓄積してきたインターネット技術と資源を最大限活用し、より自由でより開かれた証券取引サービスを、お客様がより簡単に利用していただけるようにしたいと考えており、それこそが私達の最大のミッションであると考えております。
インターネットによる先進的で最高の証券取引サービスを、証券取引を行うすべての人々に。
すべては、お客様の「笑顔」と「感動」を創造し、社会と人々に貢献するために。 」
と述べている。
今までのノウハウをフルに活かして、是非、素晴らしいネット証券となっていって欲しい。
GMOインターネット証券のサービス
GMOインターネット証券は、今のところ安さを一番のウリにしている。手数料は
GMOインターネット証券詳細ページで確認していただきたいが、約定代金20万円以下で105円、50万円以下で315円というのは確かにかなり安い。また、手数料の上限がなんと1,260円となっており、大きな額を動かす投資家にとっても非常に安く取引できる手数料体系となっている。
取扱商品の面では、まだ船出を迎えて半月ほどしか経っていない現在、現物取引と信用取引しかできない状態だ。
口座開設は時期尚早?
これだけ聞くとまだ口座を作るには時期尚早と思われるかもしれない。実際『サービスが整わないうちに作っても…』といった消極的な意見も聞かれるが、今後のサービス対応予定は随時公開している。また、そういったサービスが本格的に始まった頃に口座を開設しようとすると、かなりの人気が出てしまってなかなか開設が完了しないということになってしまうかもしれない。今のうちに口座開設してしまえば、キャンペーンに自動的に応募されるというメリットもある。口座開設をいつするかという観点からすれば、実は今が一番の狙い目なのである。
先物取引・オプション取引 - 2006年10月〜12月
条件付注文(逆指値注文等) - 2007年1月
FX取引(外国為替証拠金取引) - 2006年6月〜9月
投資信託 - 2006年10月〜12月
携帯電話での取引 - 2006年6月中
iアプリ - 2006年12月
APIの公開 - 2006年10月〜12月
今後サービスが充実していくことは明らかなので、先手を打って口座開設しておくことをおすすめしたい。