6. WEBサイトで投資分析
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6.1 WEB上での株式投資情報の入手
WEB上には、株式投資に関する数多くの情報が溢れています。WEBサイトの利用は、手軽に情報を利用できたり有用な情報を手に入れることができる、といったメリットがあります。代表的な株式サイトをいくつか紹介していきます。
■ 主な機能&情報
- 株式ランキング(値上がり、値下がり、出来高、時価総額)
- 銘柄別投稿数ランキング
- 株主優待情報
- 新規上場企業情報
- 時系列データ
- 東証主要企業決算発表予定カレンダー
■ 銘柄ごとに見られるデータ
- チャート
- ニュース
- 企業情報
- リサーチ
- 掲示板
- レポート
無料で情報量豊富なYahoo!ファイナンスでは、各銘柄の株価情報やチャート、企業情報、ニュースなどを閲覧することができます。これらのデータは、二次利用を行わない限り自由に扱うことができます。
チャートは、一般的なローソク足チャートに移動平均線やその他の指標をプラスすることで、様々な側面から解析を行うことができます。基本情報は「編集」から自分の表示したい項目を指定することで、自由にカスタマイズすることが可能です。
また時系列情報は、個別銘柄の過去のデータを表示してくれます。これらのデータを吸い出して加工してくれるソフトなどを利用して、更なる解析を行うことも可能です。
■ 主な機能
- 「アナリストレポート」、「経済レポート」、「投資関連ドキュメント」などの検索
- メールマガジン検索
ケンサクマンは多くの 株式サイトとは異なり、株価情報などは掲載されていません。「発行されているレポートやメールマガジンの検索」を行うサイトです。
使い方によって強力なツールになりえます。例えば、このサイトの更新状況を示している「注目レポート」には、最近の業種毎のニュースなどが掲載されます。株価はその時々にトレンドがあり、例えば携帯関連のビッグニュースが発表されると、携帯関連の銘柄はこぞって高値をつける、といった傾向があります。
投資対象企業を選ぶために、まずは詳しく分析できる程度まで銘柄を絞りこまなければなりません。その際に利用するのがスクリーニングです。トレーダーズ・ウェブでは、株価やPER・PBRといったファンダメンタルズ指標、トレンド・乖離率といったテクニカル指標まで、スクリーニングの条件に設定することができます。
6.2 投資ツールとしての携帯電話
日中は会社や学校があり、株価をリアルタイムでチェックするのはなかなか難しい方が多いかと思います。そこで便利なのが携帯電話です。携帯電話のインターネット機能を利用して株価をチェックしたり、銘柄の値動きをメールで連絡してくれるといったサービスがあります。
携帯電話から、ほぼリアルタイムで株価情報を見ることができます。チャートなども確認することができ、無料サービスとしては非常に有用な情報を提供しています。
多くの 証券会社では、携帯電話を使ってリアルタイムで株価をチェックできたり、取引が行えるサービスを提供しています。 証券会社比較で調べていただけます。
1. 決算書とはへ
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