カブクン株式情報
初心者・中級者の個人投資家向け株式投資情報サイト
  コンテンツ 社長インタビュー |  説明会 |  株の教科書 |  株式用語集 |  トピックスnew
証券会社比較 |  株式ソフト |  株式サイト |  ブログマーケット |  スクリーニングβ版 |  ホーム
 ホーム株の教科書 > 株式投資入門 > 2. 株式の役割

株の教科書

2. 株式の役割

2.1 株式の役割


株式市場は企業が出資者を募るために存在しています。一般的に、企業が大きくなると、会社の経営や新製品の開発、事業の運営などに大量の資金が必要となります。そういった資金ニーズに関して、企業は市場から広く出資者を募り、お金を集めます。そのお金に対する出資の証明書が株式です。

2.2 株式の利用


企業が新たに株式を発行する際には、主に2つの手法が用いられます。

A. 増資

大量の資金が必要になった時、新しい株式を発行して、投資家に購入してもらうことを増資と言います。発行する株式の価格は、その時の市場での株価を参考にして決定します。また増資には、「公募増資」と「第三者割当増資」が存在し、前者は広く株主を募集し、後者は特定の投資家に株式を発行します。このようにして、企業は資本金を増やしていくことになります。

B. 株式交換制度

株式は企業同士で交換することも可能です。これは比較的新しい制度で、現金を使わず他社を買収したい場合、自社の株式と他社の株式を交換することにより、他社の経営権を取得することができます。

2.3 株主の権利


「株式投資を行う」ということは、企業に出資し、経営に参加するということと同意義です。従って、株式を保有すれば、必然的に会社の最高意思決定会議である株主総会に参加できます。


株主の3つの権利
  • 議決権 : 株主総会に参加し、役員の選出や決算案について議決できる権利
  • 利益配当請求権 : 配当金の分配を受けることができる権利
  • 残余財産分配請求権 : 企業が解散する場合、保有株数に応じて残った財産の分配を受ける権利


おすすめ株本

関連株式用語
株主総会議決権資本金公募株主配当
サイトマップカブクンについて運営会社推奨環境免責事項・利用規約プライバシーポリシーFAQお問い合わせ | ホーム
Powered by Magical Pocket Corporation. Copyright (c) 2004-2008 All rights reserved.
【PR】初心者のためのネット証券会社ランキング