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■ 株価の動き
材料が既に株価に含まれていることをいう。
相場の騰勢に乗って、さらに利幅を拡大しようと買い進むことをいう。
上げ相場が続いて、買えば必ず差益が出るような状態をいう。
各銘柄、各業種の物色が一通り終わり、買いが一服することをいう。
好材料が出て、買い人気が一方的に強く、売り物薄で商いが成立せず、値がつかない状態をいう。
放置しておくと相場が下がるので、下落を防止するため、買いを入れることをいう。
上げ相場なので買いたいが、安値で買えるよう弱気観をはやして、株価を下げさせて、安値を拾うことをいう。
相場が上がるのを期待して、見込み買いを続けたものの、相場は上昇せず、買い気が薄れることをいう。
株を買うのに、絶好のポイントのことをいう。
上がった株価や下がった株価が、以前と同じ値になることをいう。
証券取引所を通じて売買された株式の時価のことをいう。
恐慌的な下げをいう。
為替レートの変動により損失が発生するリスクのこと
先行きの見通しが不透明なときに出来高が減ってくることをいう。
同業種、同業態の銘柄の中で、業績が良いほうが株価が安いことをいう。その逆を順ザヤという。
予想もしなかった、急な大幅値下げのことをいう。
強気か、弱気か、相場見通しのことをいう。
いったんは、利食い売りなどで値下がりしても、買い気が盛り返し、高くなってくることをいう。
金融緩和期に、金融機関や事業会社などが、余裕のある資金で株式を買い、相場が上昇することをいう。
下げ基調ながらそれなりの水準を保っていた相場が、くずれるように下げる様子をいう。
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