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株式用語集

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株価の動き

節分天井・彼岸底とは

(せつぶんてんじょう・ひがんぞことは)
株式相場も年始から節分ごろまでは新春相場で買い人気が強く、彼岸ごろは3月決算の見直しや資金手当などの…

先見性とは

(せんけんせいとは)
景気動向、企業業績の動向などをいう。

全面安とは

(ぜんめんやすとは)
ほぼ全銘柄が下がること。

底入れとは

(そこいれとは)
大底が確認された状態をいう。

底堅いとは

(そこがたいとは)
相場が、下がりそうで、なかなか下がらない状態をいう。

底固めとは

(そこがためとは)
相場が底にとどき、売り物が消化されて、出直る環境が整ったことをいう。

底値・大底とは

(そこね・おおぞことは)
長期でみた場合の最安値をいう。

底値たんれんとは

(そこねたんれんとは)
相場が下がって、安値圏で売買が交錯して、もみ合いが続くことをいう。

高値覚えとは

(たかねおぼえとは)
かつてつけた高い値が、忘れられないこと。

高値警戒とは

(たかねけいかいとは)
相場が上がりすぎて警戒すること。

高値つかみとは

(たかねつかみとは)
最も高値で株を買い、その後下がって、どうしようもない状態をいう。

高値引けとは

(たかねびけとは)
終値が、その日の高値であることをいう。

高値寄りとは

(たかねよりとは)
前場寄り付きから、買い人気で上がることをいう。

ちゃぶつくとは

(ちゃぶつくとは)
買えば相場は下がり、売れば上がるといった調子で、損をすることをいう。

追随高とは

(ついづいだかとは)
つれ高のことをいう。

強気・弱気とは

(つよき・よわきとは)
相場が上がっていくであろうと見るのを強気という。下がると見るのを弱気という。

強含みとは

(つよぶくみとは)
相場がたんに少し高いだけでなく、少し値上がり気味ながら、なお上値のありそうな気配を感じるときにいう。

強もちあいとは

(つよもちあいとは)
ほんの少し高いことをいう。

つれ高とは

(つれだかとは)
ある企業で発生した好材料につられて、関連企業も追随して買われるこという。

出来ずとは

(できずとは)
注文をしていたものの、約定しなかったことをいう。
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